奥伊吹スキー場

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縦長レイアウトのゲレンデには、バラエティ豊かなコースが多数ある。斜面で初級者の足慣らしにはぴったりの「第1ゲレンデ」や、1枚バーンが広がりファミリーコースとしても人気の「杉の木ゲレンデ」、その他、斜面変化の多い山間をダイナミックに滑り降りる「ダイナミックコース」からバンクーバー五輪出場の伊藤みき選手も練習を積んだ関西屈指のモーグルバーン「チャンピオンコース」に至るまで、初級者から上級者までどんなレベルの人でも楽しめるコースが揃っています。また、昨シーズンからは新たに最大斜度46度の「ニューチャレンジコース」もオープン!雄大な自然の山を滑り落ちるような爽快な滑走を楽しめるようになっています。雪の降った後には最高のパウダースノーを堪能してください。
慶雲館 長浜盆梅展
多賀大社

古くから「お多賀さん」の名で親しまれる滋賀県第一の大社です。
多賀大社が文献にみえるのは、和銅5年(712年)に撰上された“古事記”で、「伊邪那岐大神は淡海の多賀に坐す」とあります。社伝によると、神代の昔、伊邪那岐大神は本社東方の杉坂山に降臨され、麓の栗栖(くるす)の里でお休みの後、多賀にお鎮まりになったと伝えています。古くから広く民衆の信仰をあつめ、ことに奈良・平安時代には公家の信仰篤く、鎌倉から江戸時代には武家の祈願文や寄進の品も多く残されています。
鎌倉時代から広まった神仏習合は明治初期まで続きますが、当社に於いても明応3年(1494)、天台宗の不動院が建立され、その後、観音院・般若院・成就院の社僧・坊人たちの活発な布教により多賀信仰が全国各地に広まりました。大正3年には、伊勢の天照大御神の御親神であることや崇敬が全国に及ぶ事から官幣大社に列格されました。
滋賀県長浜黒壁スクエア

明治時代に第百三十銀行長浜支店として建築され、その外壁が黒漆喰の様相から『黒壁銀行』『大手の黒壁』の愛称で親しまれていた建物を黒壁ガラス館としてオープン、周囲には美術館、ガラスショップ、工房、ギャラリー、カフェ、レストランなどがあります。
黒壁スクエア
広域情報 (滋賀)近江路を知る びわ湖・近江路観光圏
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